フーさんの術後
先週、7ヶ月になるフーさんの避妊手術がありました。
その帰宅直後の様子。元気ですが、疲れてるみたい。
まるが心配して普段はやらない添い寝をして顔を覗き込んでます。
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でも元気ですよ。この間のサッカーの試合も観戦してたし。
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明日にはカラーが取れます。良かったね。
でもお花カラー姿。とても可愛かったからちょっと残念?
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# by kuchakucha | 2011-01-20 16:57 | 猫たち | Comments(4)
2011
気づいたらもう新年明けておりました。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

この人たちもだいぶ距離が縮まってきましたよ。
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フーはもうすぐ7ヶ月です。(6ヶ月でウチにきました)
まると殆ど大きさは変わりません。
フーはものすごい食欲でウチに来てからかなりデブりました。
抱っこするとおなかがスイカみたいにパンパン。
まるのご飯も食べてしまい、デブソマリまっしぐら。
しかし、足が細いソマリがデブるとかなり不恰好にそうな予感。
逆にまるはむっちりに見えるけど、ご飯を食べないし。。。(フーと体重同じか軽いくらい)
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見た目も性格も食欲も対照的なふたり。
どうぞこの人たちの行く末を、皆さん見守っていてくださいね。



*今年の目標は
 カズーの足を手術させる
  →とりあえずジム復活。
  →夏山縦走 (カズーの足次第)
 新しい趣味を見つける

カズゥの足は有名な先生に診てもらって脱臼痛がなければ
手術の必要は無いだろうと言われました。
趣味の範囲だし、痛みの無い人は脱臼させたままスポーツしてる人も多いそう。
手術しても再発の可能性はゼロではないと言われました。

が、病院診察時と違い、クライミングや歩いている最中の脱臼は痛みが伴うらしく、
結局手術が必要だと私は思います。


北アルプス縦走はここ数年ずっと行きたいと思ってた。
こんな朝焼けのご褒美
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こんな夜景がまた見たい
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綺麗な景色と重いテント装備で修行旅のような。苦しさとご褒美がある山。
稜線を歩く時、頭の中は「ガンダーラ」 あれをもう一度。
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・・・今年手術だと来年になるかな。
# by kuchakucha | 2011-01-12 10:56 | 猫たち | Comments(18)
2010を振り返ってみた。
今更振り返ってみた。振り返るのは好きじゃないけど。
2010年は色々ありすぎたと思う。この先の事もわからないけれど。

・2月 かずぅが腓骨筋腱脱臼。コレによりライフワークだったクライミングを休止。
    怪我の時やその後もクライミング仲間の友情に沢山救われた。
・3月 マンション購入 クライミングやめたらやること無くなって。
・4月 かずぅのママが亡くなった。 3年の闘病の末だったけれど亡くなる時は急だ。
    62歳の若さだった。ママはやっと楽になれたんだ。そう思う。
    自分の母親より甘えることができた母だったと思う。
    しかも亡くなる前日まで私たちを笑わせてくれていた。明るいお母さん。
    全てが初めての喪主かずぅと家族はバタバタの連続。
    ママが亡くなった時間にぐるぐると目がまわるという不思議な体験をした。 
・4月 ママがなくなった3日後に職場の友人が亡くなった。突然でショックが大きかった。
    未だに友人は出張に行っている。と思い込んでいる。 
・4月 かずぅの勤務地が突然変わる。自宅勤務から通勤へ。人生綱渡りだ。
・7月 猛暑の引越し。 アリさんマークがつらそうだった。自分たちも死ぬかと思った。
    大量の本と山道具。すみませんでした。
・10月 自分のばあちゃんが亡くなった。94歳の大往生だった。ばあちゃんありがとう。
・12月 フーちゃんがやってきた。

やっぱりかずぅママがいなくなったことが大きい。
後悔は尽きないけれど、かずぅもやるだけのことはやってあげられたと思う。
自分の父親も長いこと病気をしているが、4年前に一緒に行った「尾瀬」あれが最後の旅。
あの時は病気も初期だったので連れて行ってよかった。
後戻りできないから後悔するときりがない。「何をしてあげられたか」それを数えてみたい。

2011年も何があるかわからない。
いいこともわるいことも。受け入れていこう。
# by kuchakucha | 2010-12-31 00:00 | 日常で。 | Comments(6)
もうすぐクリスマスですね。
昨夜うちにはこんなサンタがやってきましたよ。
被り物すると耳がじゃまになるものですが...支障がないようです。
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ネコ娘はまた沢山おもちゃのお土産を置いていってくれたね。
やっぱりネコ使いだね。
まるもフーもネコ娘のトリコでした。
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ウチは今日で仕事納めです。
# by kuchakucha | 2010-12-22 11:36 | 猫たち | Comments(4)
バトル収束
見た目も性格も全くタイプの違うふたり。1週間たたずに...
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尻尾にじゃれあったり、追いかけっこしたり。
微妙な距離を保ちつつ、意外と仲いいじゃん。
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問題は、まるがフーちゃんにしつこいことかな。
(しつこいのは飼い主zに似てしまったんだと思う。)
# by kuchakucha | 2010-12-20 13:28 | 猫たち | Comments(4)
キツネ VS キツネざる
最近不機嫌なうちのキツネざる
それは...
ムゥムゥムムゥ(訳:ダレがキツネざるですって?)
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キツネがやってきたから。
ダレだコイツ。なんだ、アノ耳は!
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「何?あの耳」ってこっちの台詞なんですけど。
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ソマリのフーちゃんです。(女の子)
6ヶ月でかなりおっきいので、余計まるさんがファーするわけです。
中味はまだ6ヶ月なので子供ですよ。
何できみは売れなかったのでしょうかね。こんなに可愛いのに。
凄く人懐っこくて、人間大好きです。(特に女子)
スリスリアタックが得意ですよ。落ち着き無いけど。
よく動くのでなかなか携帯では写真がうまく撮れません。
まちゃこ先生、また宜しく。

あたちファーファーするわよ。
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このちくしょー
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なによーあの耳!しかもスリムで美人じゃない!
こうしてやるー!
(因みに、このいただいた猫おもちゃは最近猫二人のお気に入りです。)
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zzz...
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大丈夫ですよ、まるさん。あなたの地位は不動ですから。
あなたみたいにチュッチュさせてくれる子はなかなかいませんから。
ファーファー疲れしてきたんじゃないの?

フーちゃんはあまり気にしてないみたいだけど...w
# by kuchakucha | 2010-12-17 11:29 | 猫たち | Comments(8)
未知との遭遇
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見たな
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写真:まちゃこ先生
# by kuchakucha | 2010-12-06 14:15 | 猫たち | Comments(6)
かわむら
普段は自転車通勤です。
その途中には毎日甘い誘惑が。
一見普通の家。でも美味しいお菓子が売ってます。
『かわむら』
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販売機ですよ。
千円札も使えますよ。
高校時代のパンの販売機を思い出します。
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営業年数長いようで、結構有名みたいですよ。
お菓子の種類も意外と豊富です。
たまにヨーカドーで期間限定販売してたりするらしい。
国産小麦など素材にこだわっているそうです。
名物はアップルパイ。
火曜日と金曜日しか焼いてないので今日は買えなかったです。
上はパイだけど、一番下はサクサクのタルト地なのが多分人気の秘密。

この時期はオーナメントがオマケで付いたクリスマス限定商品も。
このチョコパイは美味しかった。
チョコ感たっぷりのスポンジがパイでつつまれております。
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マルさん。どれがいい?
「ムゥ~」
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「これにするムゥ!」(コロコロにつられてるんじゃないの)
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はいどうぞ。
「やっぱ要らないムゥ」
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(本当はコロコロが欲しい...オマケ目当てのお菓子はオトータンに怒られるムゥ)
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おまけ
モゾモゾ
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# by kuchakucha | 2010-12-02 12:05 | おいしさ | Comments(4)
ニャンモックのその後
ちゃんと使った事がなく、お蔵入りかと思われた。

が、ある日から 「あれ?」
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ニャンモック中毒は始まった。
一日の半分以上はここで過ごすように。
「ニャニ、むぅ?」
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さっきまで一緒に居たかと思ったらすぐ居なくなり、
奥の部屋へ見に行くとすぐこの状態。
※しかも静かなこの部屋のここでのニャンモックがお気に入り。

起こしても決して動こうとしない。
今更なんでこんなにお気にり?
はいはい、さようなら。どうぞ満喫してくださいよ。
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すっかり一緒に寝なくなり、一緒に過ごす時間が減った飼い主Zは...
ニャンモック撤収を考案中。
にしても、気に入りすぎ。本当に信じられない位の時間をここですごしてます。ムゥさん。
# by kuchakucha | 2010-11-29 00:13 | 猫たち | Comments(2)
age maru
なんか文句ある?ムゥ。
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ウワッ ブチャイ!
アプリ面白いね。
今週の会で皆にもやってあげるよ♪
イヒヒッ byかずぅ
# by kuchakucha | 2010-11-15 12:31 | 猫たち | Comments(6)
つめ切り
クーと同様、おとなしい
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でも切ってる間、顔をうずめて
注射が見れない人 みたいになるよ
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*おまけ*
操り人形...ではなくお散歩w
ひどい格好。でもずっとこのスタイル。ズルズルズル...
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# by kuchakucha | 2010-11-09 10:51 | 猫たち | Comments(4)
立体に注意!
駐車場から出すとき 『あれ?何か変じゃないミラー』

立体駐車場ってあんまり寄せて停めてはいけないんだね...
パレットが上下に動く時、となりのパレットで骨折したらしい。
右に寄って停めた直後から骨折のカウントダウンが始まっていた...

教訓:停める位置よりも、ミラーは必ずたたみましょう。
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# by kuchakucha | 2010-11-02 10:23 | モブログ | Comments(4)
ずぅ病院へ行く。
みんなと病院へ行く約束をしたかずぅ。
みんな、会うたびに心配してくれて、「病院へ行きなさい」と言ってくれて。
前日や当日に沢山メールくれて。
本当にありがとう。

今日は二人共仕事がお休みでしたので行ってきました。
10月に移転してリニューアルした湘○鎌○総合病院。すごかった。
以前のモノレール沿いの時は私も指の腱切ったりしてリハビリでお世話になりました。
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あ、そうそう診察。
実は。。。やっぱり珍しい怪我なので担当した先生もわからないそうなんです!
腓骨筋腱脱臼。
「えぇ~~っ」ですよね。まぁそれくらいめずらしいんですよね。一般的には。
クライマーは多いですけれど。
で、結局11月に足にとても詳しい先生が来る日があるらしく、その日に予約をとりました。
その先生が『僕も知らない』って言ったらどうしよう。他をあたりましょう。
とにかく、通院、リハビリ、手術入院などを考えると近場で夜もやってるここが一番なのです。
手術入院最短についてはできるでしょう。とは言っていました。
でも詳しいことはやっぱりその先生次第らしい。

せっかく行ってきたので。
院内の写真とか撮ってきました。
15階建てだよ。スゲー (でもみ○ちゃんちより全然低いw)
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高い吹き抜けと明るいガラス張り。
ロビーには樹が。昼間はとても明るい。
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インテリアが凝ってるよ。
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ソファもおしゃれだし。
19時まで診察受付してるから夜はランプが点いて雰囲気よさそう。
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ローソンとドトールがありました。
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病院って感じじゃないね
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廊下もすごく広い
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もちろん移動はエレベーターかエスカレーター。
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アンチエイジングセンターっていうのがあった。気になるぅ。
こんなおしゃれな待合室はっけん。
誰も居なかったのでくつろぎました。
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でもさらに奥に皮膚科の待合室があり、すごくオシャレだー。
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駐車場は地下。広い。
残念ながら無料にはならなくて200円払ったよ。
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ということで。また来月行ってくるそうです。
ご心配かけました。またお知らせしますねー♪
# by kuchakucha | 2010-10-22 22:57 | 日常で。 | Comments(4)
ちゃんと
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来ましたよ。W
# by kuchakucha | 2010-10-22 11:50 | モブログ | Comments(4)
BANFF Mountain Film Festival in Japan 2010 プログラムB
2010.10.11

ウォータースライダー動画を追加しました。
BANFF Mountain Film Festival in Japan 2010 今年も行ってきました。
去年は行かなかったけれど、2007、2008と今回で3回目です。
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最近patagoniaにもあまり行っていなかったので、すっかり忘れていました。
チケットももう無いだろうなと諦めていたのですが...
当日の朝、ICR師匠から当日チケットがまだあるとの情報。行くでしょう。

まとめて言うと...今年はいまいち。
去年は分からないのですが。
バンフで寝てしまったのは初めて。眠くなった事も無かったのに。
面白のもありましたよ。


Project Megawoosh
ドイツのエンジニア、ブルーノ・カマールが世界最長の人間ウォータースライダーを完成させる。
映像はインターネットでの公開でウイルス的に感染を広げ約140万ヒットを記録。
その後まもなく制作者はバンフ映画祭向けにに特別版を制作し、審査員特別賞を受賞した。

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動画はこちら

自分の中では一番のヒット。作品としては4分ととても短い。
でもそれがまた潔くて良かった。
長い滑り台から凄いジャンプ。そしてその先の小さいプールに着水。
一発で成功したみたい。本人はビックリ。
凄いジャンプしてるからプールから外れたら大怪我間違いなし。
それをやってしまう。
写真を見るとダミー人形が落ちている。イメトレは人形だったのかも。
命がけのトライはどんな形でも人に感動を与えるなぁ。
笑いと同時にこの人の凄さを感じた。


Kranked - Revoleve
フランスアルプスからブリティッシュ・コロンビアの緑豊かな海岸線まで、ダートジャンプ、トレイル、スロープスタイル、ダウンヒルを織り交ぜ、マウンテンバイクの刺激や魅力に迫るドキュメンタリー作品。 11分
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今年も自転車ものがあった。
とても軽快でリズミカル。
自分たちで作ったコースをグループでテンポ良く走り抜ける。
全員のチームワークの良さに驚いたし、見ていて気持ち良く、面白かった。


Solo
2007年1月、アンドリュー・マッコリーはオーストラリアからニュージーランドまで地球上の海で最も過激で淋しい1600kmを渡る初のカヤッカーになるべく出発した。彼は狭いコクピットの中で、海を渡る30日間の考察を記録しつづけた。
この作品はそのビデオダイアリーから回収された映像と、彼の未亡人、友人、アドバイザーらのインタビューで構成されている。結末は居心地の悪いほどにリアルであるが、この挑戦に命をかけた冒険家の心模様を繊細に描き出している。58分

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男という生き物。でもわからないでもない冒険心。
切なかった 最初から最後まで。
最期の聞き取りにくい彼の無線の声が生々しくも切ない。
彼は今何処にいるのだろう。
未だあの小さなカヤックで大海原を旅しているのかもしれない。
いい作品だった。



Azazel
4人のクライマーが20日間にわたりパキスタンのトランゴ・パルピット・タワーのニュールートを開拓する遠征を追ったドキュメンタリー。
彼らは地に足のついた性格でユーモアもあり、神秘的な6000m級のクライミングをまるで子供が遊ぶようにやってのけた。実際のところはまったくそんなレベルではないのだが・・・。

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メンバーが明るい。とにかく明るい。
心が腐ってしまいそうな悪天候を逆手に遊ぶ。長いハードクライミング生活も冗談で笑い飛ばす。
先にあというまに飛んで下山した仲間も皮肉交じりで笑のネタにする。
山頂の絶景が悪天候で見れないのに盛り上がってるのが子供みたいで面白い。
こういうユーモア沢山のハードな旅は憧れだ。
笑がおこる作品だった。


Signature
「自分で登ってその分滑る」という哲学のもと北海道ニセコのバックカントリーをメインにパウダーライディングから春先のコーンスノーのライディングまで、美しい日本の四季とその自然に常に関わる生活を送る人々の日常を追ったドキュメンタリー。
海外の映像作家が日本の美しさや文化を追った話題作。51分

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確かに日本の美しさは伝わったと思う。
映像の美しさも素晴らしかった。以前もこういう作品があったが5分程度だったから良かったんだと思う。
出てくるライダー、カメラマンなど言ってることが意味不明。何にも伝わってこない。
自分がスキーやらないからかな。これは完全に寝た。起きてもまだやってて愕然とした。
商業的なニオイがプンプンした。patagoniaプレゼンツだからな。
個人的な感想だけれど、長すぎて、自己満足映像で退屈。
語りの語尾は半音上がり疑問符なのも意味不明。

プログラムAへ続く
# by kuchakucha | 2010-10-20 08:57 | 日常で。 | Comments(0)