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今日のクー助。
外を見てます。何でしょう。この格好...
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皆さんより少し早めの夏休みに入ります。
by kuchakucha | 2005-07-31 23:47 | 猫たち | Comments(2)
梅雨はホントに明けたのか?八ヶ岳天狗尾根 中止。
2005.07.23 八ヶ岳 天狗尾根~赤岳 雨で中止。

バリエーション入門コースということで、天狗尾根に日帰りで行く予定でした。
車で3時まで仮眠。が「バチバチ」という激しい音。残念ながら雨。
しばらく待つものの、弱くなったり強くなったりするだけでやみません。
危ないので中止です。
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美し森駐車場からのゲートは手前で完全に閉ざされていました。
過去にいった方のhpでは通れるはずだったのですが。
後に2年ほど前から完全に閉ざされてしまったとの情報を得ました。
歩いていくしかないそうです。
白装束が入るからてホント?怖いねぇ。

仕方なく帰りは観光。観光なんて久しぶり。八ヶ岳アウトレットはつまらなかったね。
ダーと二人で山に登れなかった無念さに加えアウトレットのつまらなさが追い討ち。
なぜか山帰りよりぐったりと疲れ切って帰った二人でした。

クライミングシューズも持ってなく、帰りにジムにさえ寄れず(寄ってれば盛り上がったかも)
帰りの車で麻生区に差し掛かったとき、
ダーが「地震だっ!」
居眠りしていましたが飛び起きました。都心では震度5とのこと。
川崎区の実家に即電話するものの、「おまちください」表示がでてまったくつながらず。
5~6回に1回の割合でつながりました。
両親は無事だったようですが、お店の商品は棚から落ちまくり、照明器具は激しく揺れ、
積んであったエアコンの箱を押さえるのに両親必死だったようです。
怪我も無く、家も倒壊しなくてよかったです。

我が家に帰ったら大きな乱れは無いものの、
歯磨き粉などは落ちていました。
それから「クー助」が怖かったのかな?いつもより激しく鳴いて「お帰り」をアピールです。
(いつも山から帰ると「ミ~ミ~!!」といって玄関に走ってきます。)
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今後も余震が心配されるようですので、準備せねばなりませんね。

天狗尾根はいずれ再チャレンジです。
by kuchakucha | 2005-07-24 13:49 | アルパインとか | Comments(5)
2日目 南ア鋸岳~甲斐駒ケ岳へ ぐったりの旅。
2日目:第二高点~中の川乗越~甲斐駒ケ岳~長衛荘~バス(戸台大橋)~戸台P
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am4:30ダーに起こされた。
昨夜から今朝にかけ、強風は続いている。雨は小雨になったみたい。
テントを張った場所。周りは真っ白で何も見えません。
でも山頂だから本当は眺めいいはずですよね。
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テントの撤収に手間取ってしまいました。飛ばされないようにするのにもー必死。
張り綱が2本切れてます。きっと強風&するどい石角のせいかな。
ポールも少し変形。やっぱり稜線にテントするならMSRだなぁ。

5:20頃出発。天気は悪い。真っ白。
今日は眺望なんかのぞめなそうです。
つるつるすべる岩に注意しながら...
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中の川乗越まで下る。とてもいやな下り。ガレガレロード。
しかも固くとがった石ばかりで何度か転ぶ。
ダーも尖った石で手を切ったりしてます。流血~。
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中ノ川乗越に着き、テント場を見てみます。
ここのテント場も落石が怖そう。
この山は安全なテント場なんて無いんだなぁ。
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そのあと何度ものぼりくだりの繰り返しです。
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雨は少しふったり止んだり。
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紛らわしい標識の向き
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こっち方面だけどなんか紛らわしい。
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この先も登ったりくだったりです。
誰も居ない。そう、「いるはずないか」と思えてきます。
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昨日の雨で流された砂の上に鹿の足跡だけが...
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とにかく風が強い!時折風に煽られふらつくので慎重に岩場を歩きます。
風との戦いで結構時間かかっちゃいますね。
途中、稜線の岩場で「オコジョ」らしき小動物がすぐ目の前を横切って行きました!
とてもすばしっこく急いで岩の中に...
小さく茶色い姿と大急ぎで通過していった様子がなんだかとっても可愛かった。
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甲斐駒ケ岳までがとても遠いよぉ~二人とも昨日の疲れと寝不足でボロボロだねぇ。
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駒ケ岳7号目あたりからは花崗岩の山肌に。
鎖もあります。結構たのしい。
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燕岳に似てるね。様々なオブジェが並ぶ。
晴れている日なら、そのオブジェで遊んだり、形を例えたりして楽しめるのにね。
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コイワカガミが束で!ガスの中でキレイなピンクを放っています。
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キバナシャクナゲのお花畑も。
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お花畑を過ぎたら、甲斐駒ケ岳山頂。
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ここで逆側から登ってきた登山者一人と遭遇。
今日は初めて会う人。標識が一切ないので、その人に聞き、そこを北沢峠方面へ。
花崗岩の山は白くとても綺麗。眺望があれば本当に綺麗でしょうね。
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風が強くて砂が目に入るよ~。ダーは今日はコンタクト付け忘れ
でめがねくん。それ正解。
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下るにしたがって雲がはれてきた~。やまだね。
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まだ登ったり、くだったりが続くんです...つらかった。
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駒津峰
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双児山。ぐったりさ...
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林道にはいります。
長衛荘(2000m)からバスに乗るのであとの降りは余裕かとおもいきや疲れが...
2500mから下は林道ひたすら林道。
この500mの下りがこの山行で一番苦痛でした。
丹沢のような林道です。二人とも体力の限界を迎え、非常に苦痛なくだりです。
頭痛が始まり辛さに拍車をかけます。二人とももう体力限界~。
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余裕だったはずが14:30に長衛荘到着。あぶなかった。
*ここまでで9時間の行程。

15:00のバスにのり。15:40頃戸台大橋で下車。
*雨にぬれたカメラがバスに乗ってる間に曇っちゃいました。なんだかメルヘン写真。
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崩落危険の為、通行止めになっている近道の車道を歩く。
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20分ほどで駐車場に到着16:00です。
出発から10時間半...
今日も一日長かったなぁでも無事でなにより。。。
体力とスケジュール的にきつかったなぁ。
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身体はアザだらけ。カッパ穴だらけ。残ったものは疲労感と充実感。
ザックを背負い続けた肩はハーネスの形に腫れあがっていた。
それは今も治らずです。
歩いているときはもう嫌になってたけど、振り返ってみると
とても内容が詰まった山行だった。だからこれは楽しい充実山行!
ん~またこんな所ないかなぁ~♪
by kuchakucha | 2005-07-15 21:40 | yamaたび | Comments(8)
1日目 南ア鋸岳~甲斐駒ケ岳へ ぐったりの旅。
2005.07.09~10
南アルプス鋸岳一般破線ルートでわくわくを楽しむ。角兵衛沢はガレガレ大行進。
1日目戸台P~角兵衛沢ルート~鋸岳~第二高点(テント泊)
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戸台P。だれもいません。
しかし、賑わっていたとしてもそれはそれでおかしい場所です。
am5:00出発。
対岸には鹿がたくさん。こちらを見ています。
明らかに私達をじーーっと見ている様子でした。
そしてうるさいくらいに鳴いていました。
ダー、登山計画書を提出。
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少し歩くと今度は猿が3匹ほど対岸にいました。
やはり猿くんたちもこちらをじーーっと見ていました。
そんなにめずらしいのかな?人間。
こんな河原あるきがしばらく続きます。
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なんとしても川をわたらなければならない場所に。
最後まで粘って茂みによじ登ったりしたのですが、結局渉ります。
裸足になって渉るのですが、ここらへんの石はみんな尖っていて痛いんです。
足の裏いたい、そのうち冷たさでイタ、イタ、イタっ。
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気を取り直してさて出発。山々が出迎えてくれています。よーっし!
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お、いよいよ登りの始まりのようですね。
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このさびれた案内図、結構厳しい注意事項が書いてあります。
少人数、単独では登らないでくれ、危険と。やはり危険なのですね。
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ここでまた向う岸に渡りますが、石の上をトントコでいけます。
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ひたすら林道です。さびれてます。
昔はよく使われていたのでしょうか。今では人があまり入らない様子が伺えます。
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なんだろ?このきのこ。
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ギンリョウソウがいたるところに咲いています。
ここでは珍しくないのかも。
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大岩下ノ岩小屋。
大きな岩のガレガレ場です。岩のくぼんだところの事なんですね。
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大岩下ノ小屋より上を見る。皆さんここでテントされるようです。
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すぐ横に岩からおいしい水が染み出ていて本当においしかった。冷たかった。
飲み水は一人3L持参していたけれど、ここでさらに減った分を給水。
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この先はガレガレの激しい登り。気が遠くなるほど。
足を置くと足元の石がゴロゴロと転がってゆきます。岩壁に反響して
これとても怖い音に...静かに足を置くのがやはりコツみたいです。
それでも足元は崩れてゆきます。
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お天気は下り坂。でも気持ちは高揚してゆきます。
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途中、鹿と思われる骨がありました。
こんなさびしいところで。自然の厳しさを感じました。
誰かが言っていた「石の墓場のような場所」は本当です。

角兵衛沢のコルに到着。しかし雨が。
このあたりにはテントが張れそうな場所が2箇所ほどあります。
とりあえずテントを張り、今日は終了かとおもいきや、このままでは
川の増水もあるので明日戻るにも、戻れないかも。
この先へ進むにも時間が足らない。
ということで撤収し、ハーネスなどの装備を整え再出発。

少し離れるとダーが見えなくなっちゃいます。
お、まだ元気そうです。手を振ってます。
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鋸岳山頂。ここまでは難しいところは無かったかな。
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これからが本番。第二高点へ向かいます。
相変わらず雨は降り、風は吹き、視界は悪い。
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小ギャップにて8m程の懸垂下降完了。
とりあえず真新しい鎖は付いてました。
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すぐ目の前の壁を登ります。
とにかく雨で岩がつるつるすべるので、途中、草付きに逃げながら。
練習の為、ロープでランニングビレイしながら登ってます。
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登り切ったところで先ほどの懸垂下降した場所を振り返る。
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この後とても足場の悪い(というか、雨ですべりまくりの)岩場をトラバース。
岩がつるつる滑り結構危険。もちろんロープを出して。

鹿窓に到着。傾斜があるので穴に吸い込まれるよう。
鎖はついているけれど、つるつる滑り、使う気になれません。
鎖も長いので下に引っ張られ、手を入れにくい。
これはもう懸垂下降が一番楽でしょう。ということで2度目の懸垂下降です。
ロープがゆれるたびに落石~!らく~!です。
下にいたダーはあわてて岩陰に隠れていました。危険です。

下降後、降りてきた鹿窓を見上げる。
不思議な穴ですね。
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その後、大ギャップ。降りる場所を探すけれどかすかな、踏跡だらけで、どれが何?
だかまったく。ダーはある程度予習してきたようで、進むべき方向はしっかりと
コンパスも使い、把握していたようです。おー頼もしい。
しばらくルート探しをする。
時間は無いがロープはあるのでしっかりした石楠花を使い懸垂下降。
S師匠に教わった石楠花の強さは本当でした。びくともしません。
同じ木を使った人が前にも居るようですね。同じように捨て縄が付いていました。
大ギャップ底に降り、上を見上げ、
写真中央にある石楠花にお礼を言う。ありがとう。重くてごめんね。
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ざれざれで滑落しそうなトラバースをし、第二高点を目指し、あとはがむしゃらに
登りました。もう体力気力の限界です。わけがわかりません。
雨、風は強さをどんどん増しています。

第二高点到着。とりあえず写真。
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本当は中ノ川乗越でテントの予定だったけれど、そんなこと言ってられない。
日が暮れるまでの時間の勝負です。
ダーのリサーチではここら辺にテントが張れる場所があるとのこと。
うろうろして発見。
今回、軽量化でライペンを持ってきたので設営はあっという間。
テントが飛ばされないように必死に掴んでいました。飛ばされてしまったら二人して
ツエルトになっちゃいます。
でもライペン心細いなぁ。大丈夫かな。だってここは稜線。しかも荒れてるぅ。
設営完了がなんと19:00。
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レインパンツは二人して穴だらけ。ダーは大きな切り裂きが。
ここの岩は皆尖っていて鋭いんです。あららこれじゃビショだねぇ。
汗や雨でぬれてしまったのでとにかく寒かった。
今回ストーブを持参しなかったので乾かすこともできず、ひたすら体温で乾かす。
寝袋をかぶりしばらくふたりで震えていたけれど、こんな状態でも楽しかった。

夜は今までに無いくらいの暴風雨。
寝ていても風でテントの端が「フワッ」って持ち上がり体が持ち上がるのでそのたびに目が覚めた。
でも不安はそんなに感じなかったなぁ。なんでだろう。
二人とも重いからかっ(笑)
20:00就寝。
by kuchakucha | 2005-07-13 23:52 | yamaたび | Comments(2)
2日目 ~雨の似合う山~ 北八ヶ岳へ。
2日目:オーレン小屋~本沢温泉~しらびそ小屋~稲子湯

今日は帰るだけ。渋滞回避のため早く帰る予定です。稲子湯まで4hくらいかな。
am6:30オーレン小屋出発。
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本沢温泉方面へ。今日はなんだか良いお天気だなぁ。
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夏沢峠。青空。
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おなじみ本沢温泉。
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本沢温泉~しらびそ小屋までの途中、木道。湿原風。
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誰にも会いません。のどかでいいなぁ。
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しらびそ小屋ではまた「ケーキセット」食べました。
今日も変わらずおいしかったよ。また食べに来たいなぁ。

しらびそ小屋~稲子湯までの道でカモシカに遭遇。
歩く私達の目の前に。直前までダーもカモシカ君もお互い気づかなかったみたい。
のんびりしすぎ。人が少ないからなんでしょうね。

ギンリョウソウ。白くひっそりと咲いていました。(訂正)
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もう少しで稲子湯ゲートです。
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だんだん空には雲が増えてきました。
お天気が良かったのは朝のうちだけだったようです。
帰りは稲子湯でしっとり浸かり渋滞の無い中央道を帰りました。

久しぶりの山で疲れちゃったけれど、北八ツの情緒にとても、心から癒されました。
またこの路を歩きたいな。次は秋に必ず。一番大好きな場所に大好きな季節に。
by kuchakucha | 2005-07-04 21:08 | yamaたび | Comments(13)
1日目 雨の似合う山 ~北八ヶ岳へ~
2005.07.02~03
■稲子湯~しらびそ小屋~中山峠~東天狗岳~根石岳~オーレン小屋(泊)
のんびり10:20出発

週末のお天気は「雨」。天気予報ではずっとそういわれていました。
それじゃー『雨の似合う場所へ行こう。』
真っ先に浮かんだ場所は「北八ヶ岳」私の大好きな癒しエリアです。
特にしらびそ小屋へ続く路は静けさ、情景全てにおいて癒しです。
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ゲート前に車を停めて「しらびそ小屋」を目指します。
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雨は降っていません。天気予報も直前に変わったようです。
どんよりしていますが、過ごしやすい。
雨を予想して雨の中を歩く自分達を想像していただけに気が抜けてちょっと残念。
このルートは人がいつも少ない。まだ一組にしか出会ってません。
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トロッコレールは続くよどこまでも♪
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ゴゼンタチバナ
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しゃくなげ
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しらびそ小屋。緑池の水が少なかった。
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ダーの大好きなしらびそ小屋の「チーズケーキ」。
これはさらにうまいと有名なコーヒーとの「ケーキセット700円」どちらも本当においしい。
手作りこけももジャムが甘酸っぱくておいしい。
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りすクンも食事中らしい。そういえばお昼だね。
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「しらびそ小屋」から先の林道はとーっても気持ちがいい。
この日もたまに陽が差して。本当にきもちいいね。
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本沢温泉との分岐から中山峠を目指して。久しぶりの山で結構疲れました。
途中、S師匠達と行く予定だった稲子岳南壁が見えました。かっこいいね。
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a0016346_1840164.jpg岩を抱く木はまだずっとここに居ました。
前回来た時と同じ場所に。
歩くわけは無いのですが...


中山峠。虫いっぱい。
私は虫嫌い。もちろん防虫ネット持参なのでかなり強気です。
天狗岳へ。
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イワカガミ。今の北八ツはイワカガミの真っ盛り。どこに行ってもたくさん。かわいい。
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天狗へ沢山のちびハエたちと共に。
沢山居るだけなので危害はないんですけどね。
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さっきまで居た「しらびそ小屋」が見えたよ。
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東天狗岳。ん~かれこれ何回目?5回は来てるでしょう。
初めて登った時は2月の冬山だったなぁ。なんて思いももう忘れがち。
初心忘れるべからずですね。物忘れは日本一。
緑が青々しています。もう夏なんですね。こういう山も好きです。
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根石岳へ。
ここの稜線は白くてまぶしい。緑と白のコントラストがキレイ。
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根石岳から根石山荘方面。秋に来た時はオーレン小屋から逆ルートで帰ったね。
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オーレン小屋到着。今日はのんびり来たけど、5時間40分。
今日はいつも通り大好きなテント泊!!
あれ?何してるんだろう。
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実は...テント装備万全で来たものの、オーレン小屋名物『桜鍋』が食べたくなり、
この『桜鍋』(馬肉のすきやき)を食べるには宿泊するしかないそうです。
「た、食べたい...」小屋の中にテントでも張るか...
2度目の小屋泊に急遽変更さ。

うわ~クセも無くておいしかった。
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山菜天ぷら、ポテトサラダ、漬物、小鉢などなど充実の食事でもう食べられません。
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キレイなお風呂にももちろん入ってさっぱりです。
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夜はもう一人相部屋だった方の早いおやすみに合わせ、自分達も就寝。
20時頃だったかな。はやっ。
小屋泊なんて慣れてないのでまったく眠れませんでした...
ダーってば寝ちゃった。暇だよぉ。静か~に起きて窓の外を見たり...
靴下脱いだり...
やっぱりテントがいいなぁ。大好きな寝袋で寝たいです。(ToT)
※写真は心のイメージです。
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夜中にザックから寝袋を出すのもできないので結局夜中までずっと眠れず。
朝も相部屋の方の早い起床(4:00頃だったかな)目が覚めてしまいました。
相部屋の方はいい人でとても静かに起きてとても静かに出て行かれたのです。
私が勝手に眠れてないだけですね。しゅん。

でも明日は渋滞回避の為、帰るだけ。いいかな。
by kuchakucha | 2005-07-03 17:53 | yamaたび | Comments(6)