<   2005年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧
今さ~、寝てんだよね。
睡眠学習だよ。
a0016346_22484422.jpg

by kuchakucha | 2005-05-30 22:49 | 猫たち | Comments(0)
アミガサダケ。
裏妙義へ行ったときに発見。ひとつだけぽつりとありました。
桜の木下にあったりするらしい。
フランス料理では食べるらしいですね。結構高価でトリュフに匹敵するそうな。
食べられるとは思いもしなかった。絶対毒きのこだと思っていました。
あ、でも生で食べると中毒を起こします。
ちなみに日本人は知っていても皆見向きもしないそうですね。
a0016346_0205395.jpg

なぜこんな登山道にあったのかな。
a0016346_024022.jpg

by kuchakucha | 2005-05-27 00:24 | yamaたび | Comments(4)
裏妙義のその後はキャンプ。
山から下ったあとは計画通り、キャンプです。
私のリクエストに答えてキャンプすることに。
ここからは少し遠いのですが、スーパーでお肉を買い、キャンプ場で焼肉の予定。
群馬のスーパーは野菜が安いですね。新鮮そうだし。住みたくなっちゃいます。

『なんもく村自然公園キャンプ場』
MSRファントム&ヘプタウイング。
a0016346_05269.jpg

サイトは狭いのですが、私たちにはちょうどいい。しかも眺望が最高!
空いていたので多分一番いい場所だったのかも。数組しかいない。
(テント組みはウチだけでした。)
a0016346_081860.jpg

このキャンプ場は山の奥にあります。車で結構登るので時間はかかりますが、
それに見合った眺望です。標高1000m。
ヒノキお風呂に入りさっぱり。ここのお風呂は最高。屋内ですが天望風呂で山々が見渡せるんです。えらくなった気分でした。この時期、入浴料も含め二人で2500円は安い。

100円ショップで買ったちび七輪で焼肉。ちまちま焼くので食べ過ぎないです(^^)
お肉はもちろん群馬の赤城牛。やわらかくておいしかった。
a0016346_0123829.jpg

日も暮れて来ました。いい雰囲気です。
a0016346_014544.jpg

二人で酔っ払いながら。今日の山行について語る。
a0016346_0193198.jpg

でも前日の寝不足と疲れでおやすみなさい。

2005.05.22
おはよう。
a0016346_0245953.jpg

昨夜は近くのコテージ若者集団が遅くまで外で騒いでいたけれど、熟睡。
若者パワーに勝る眠りでした...
訪問者が居たようですね。小さくてかわいい足跡。
a0016346_029426.jpg

そういえば明け方「ギャギャッ」と言う声で目が覚めた。
ごみは全部しまっちゃったから何もなくてがっかりして帰ったかな?
猫より小さい肉球。なんだろう。おこじょ?

朝からパスタを食べ、
群馬の町を散策。スーパーに立ち寄ったりして楽しかった。
am11:00頃には高速に乗り帰宅。

キャンプ場はなかなかよくて、気に入りました。でも車は荷物運ぶときだけサイトに入れます。
あとは上の駐車場。それとテントのサイトは小さくて大きなシェルは厳しいかも。
でもコテージなどはとても充実しています。子供が遊べるローラー滑り台やらあり、
コテージ泊まりのファミリーは楽しめそうですね。またたび湯のお風呂もいいです。
管理人の方も親切で近くのうるさい若者集団に迷惑していないか心配してくれました。
「うるさかったら注意してきますから言って下さいね」なんて気遣ってくれました。
多分、普段は静かな場所なんでしょうね。とても気に入りました。
by kuchakucha | 2005-05-23 00:13 | キャンプ | Comments(2)
裏妙義へ。
2005.05.22
国民宿舎~丁須の頭~赤岩~烏帽子岩~国民宿舎
a0016346_22265172.jpg

am6:15
宿舎前に車を停め、宿舎のおじさんに声を掛けて出発。
登山口宿舎の脇でわかりづらい。
a0016346_22282831.jpg

気持ちのいい林道歩きが続きます。
なんだか丹沢っぽいね。
a0016346_22321734.jpg

お、丁須の頭もどきの木。岩を食べちゃってますね。なんだか怖い木だなぁ。
a0016346_22341745.jpg

やっと岩がでてきました。これから先はどんどん岩が増えてゆきます。
樹林帯の中にはキツツキと思われる樹木を突っつく音が響き渡っています。すがすがしい。
a0016346_2237598.jpg

岩だらけ~。退屈はしません。
a0016346_22405423.jpg

手足を使って登る岩場がたくさん。場所によっては岩が結構もろいですね。
手でぼろぼろと崩れ落ちる。
a0016346_2242452.jpg

a0016346_22445350.jpg

丁須の頭までもうすこし。鎖コースとトラロープコース?なんだか二つある。
鎖コースの方が楽しそうなので。
ダーは相変わらずずっと鎖を使いません。サルな彼には鎖が必要ないようです...
a0016346_22501669.jpg
a0016346_22473499.jpg

丁須の頭直下くさりその1。
a0016346_22524390.jpg

その2。
a0016346_225431.jpg

虫が凄いんですが...
a0016346_22552766.jpg

ハーネス&ロープを付けて今日の目的の丁須の頭へGO。
が、問題その1
あ、確保器わすれた~。でも大丈夫。カラビナで代用できるんですね。さすがダーリーダー。
浅間山がよく見えます。
a0016346_2305514.jpg

ダー鎖に支点を取り、リードして軽々と登っていってしまいました...
丁須の頭の上に居るダーからOKの合図。さて私の番...問題発生その2。
こ、怖いんです。下を見てしまうとこんな...足がすくんでしまいます。
a0016346_2345170.jpg

最初の取り付きが結構怖い。鎖は1本あるのですが、最初はぶらんとしなくてはなりません。
一度はブランとしてみたものの、手が震えてうだうだ。うだうだ。
上でダーは「ねー動いてる?動いてる?」
私『ま、まだ...』どうしても勇気が振り絞れない。結局ダーも痺れを切らした?のか
「無理しなくていいよ~」そういって降りてきてくれました。
一度はやめようと一段下まで二人で降りたのですが、やっぱりどうしても登りたくて
ダーにお願いしてもう一度やらせてもらう事に。
a0016346_23254627.jpg
次はダーの登りをしっかり見ました。
よ~し次は登って見せるぞぅ。恐怖心さえなければ登れるずなんですよね。
慣れてきたのかさっきより恐怖心がなく最初の取り付きを通過。
最初さえ過ぎれば後は大丈夫。ダーのアドバイスどおりに登って。

やった~ぃ丁須の頭ピーク。でもこんなに怖いと思わなかった...
頭の上は幅が意外に狭く、またがって座る感じ。
a0016346_2318344.jpg

表妙義が見えますね。今度来るときはあちらでしょう。
a0016346_23192313.jpg

ここをまた降りるのね...どきどきしたけど意外に大丈夫だった。
a0016346_2321358.jpg

下まで降りて丁須の頭を振り返る。
ここでうだうだしている間におじさま、おばさまパーティが登ってきた。
丁須の頭の下の方で休憩していた。
結局この日はこの人たちにしか会わなかったなぁ。
そのパーティはこの先の20mチムニーをおばさまが通過できるかどうかで悩んでいました。
a0016346_23251914.jpg

チムニー。下りだからちょっと怖いのかな?
丁須を登った後では何も感じない。
ダーは相変わらずサルみたい。鎖不要。
a0016346_23351732.jpg

a0016346_23353561.jpg

あとはひたすら鎖ばかりの岩が続く。
a0016346_23412052.jpg

ここは鎖もあり足場もしっかりしていて安心。
a0016346_23425363.jpg

大きな岩だらけで圧倒されてしまいます。
あとは怖いのは落石だけ。それにどきどき。
a0016346_2345377.jpg

途中、さっき登った丁須の頭が遠くに見えた。
a0016346_2350784.jpg


かわい~。
a0016346_23503541.jpg

あとは樹林帯をひた歩き。
a0016346_23524631.jpg

ただいま。国民宿舎。
そうそう。もう熊の季節ですねぇ。今日は結局1パーティにしか会わず。
a0016346_2357391.jpg

ひっそりとした山でした。これぞ自然。
武尊山もそうでしたが群馬の山は自然があまりいじられてないですね。
その代わり虫なども多いですけど(^^;
自然がと~~っても満喫できます。いいですね。楽しかった!
by kuchakucha | 2005-05-22 22:27 | yamaたび | Comments(10)
肩のりネコ。
クー助:『ねーねー、何してるの?ねーねー♪』
ダー  :《重ひよぉ~》
私   :「お~い、クー助!」
a0016346_2175971.jpg

クー助:『な~にぃ?』
ダー :《ぐったり...》
a0016346_2183871.jpg


ご主人様の肩の上で何をしてるんでしょう。
もちろん、自分から相手にしてもらいたくて肩のりです。
いつも人がやっていることの仲間に入りたがるんです。
by kuchakucha | 2005-05-16 21:15 | 猫たち | Comments(4)
GW 北穂 東稜へ。 3日目
3日目:横尾~上高地~自宅

am4:00起床。なのに何故か出発はam6:00頃にっ。
a0016346_205962.jpg

今朝は曇ってます。朝のうちだけかな。
a0016346_222073.jpg

テクテク。
a0016346_255842.jpg

てくてく。
a0016346_271719.jpg

am8:30 河童橋到着。ほっとして携帯にてブログを更新してみる。
a0016346_28820.jpg

バスに乗り、駐車場近くの「食事処しもまき」にてかけ流し湯に浸かり、手打ちそばを
いただく。おいしかった。体さっぱり、お腹満足。
a0016346_210571.jpg


なんとか二人だけで達成できたバリエーション。とても嬉しかった。
日焼け止めを塗りつつも、二人して顔が痛い。でもそんなことも笑いあいながら
何故か楽しくなってる。日焼けしちゃったのにウキウキしてる。
でもこの日焼けのヒリヒリ感や体の痛みが達成した証であり、生きている証拠だと思うと
嬉しくなってしまう。
a0016346_2252223.jpg
変な私たちは二人で赤い顔を見合わせて家まで帰った。
涸沢カール、次はまた秋に。
by kuchakucha | 2005-05-08 02:27 | アルパインとか | Comments(4)
GW 北穂 東稜へ。 2日目
2日目:涸沢(テント場)~東稜~北穂山頂~北穂沢~涸沢(テント撤収)~横尾(テント泊)

am3:00起床。4:30頃出発。
ダウンジャケットと3シーズン寝袋で十分眠れました。よぅし。
さていよいよ東稜です。
a0016346_0133776.jpg

朝陽がでてきました。なんだかいっきに身も心も暖まるね。
a0016346_0214120.jpg

a0016346_0175246.jpg

東稜へ向けて北穂沢をトラバース。その手前を大きな石が音もなく転がってゆく。
お~これも運だね。
a0016346_0202084.jpg

既に先行するパーティがいます。彼らの後に続きます。
a0016346_0232562.jpg

あ~追いつかない。あ、こっち見た待っていてくれるのかな?
a0016346_0261947.jpg

ではなかった...
a0016346_0265727.jpg

コンテにして進みます。
いよいよ岩が出てきたね。ドキドキ。でも人が沢山居るので良かった。
この先行パーティで「先生」と呼ばれるベテランおじ様二人。実は2月の八ヶ岳ジョウゴ沢
で会った人だった。後で話しかけると覚えていた。再会に運命感じちゃいますね。
またどこかで会えそうな気がします。
a0016346_031426.jpg

眺めは最高。お天気も最高。槍っ。
a0016346_0322669.jpg

渋滞しているのでしばし停滞。
後ろからもお客さんを連れたガイドさんやノーヘルノーロープの人など
様々な人たちが追いついて詰まり、うるさい人には抜かしてもらいました。
a0016346_0354936.jpg

雪稜をこうして歩く向こう側では北穂沢をひた登る人たちが見えます。つらそう。
a0016346_0394215.jpg

私の後ろに居てくれたご夫婦?は「あせらなくてええよ」など、
最後まで気遣っていただきました。
a0016346_0422498.jpg

核心部ダーは難なく登っていきました。
私は岩で一度片足を滑らせてしましました...
人が後ろに沢山いると思うと焦ってしまいます。修行が足りないのです(ToT)
a0016346_0561729.jpg

その後は順調に進み、懸垂下降地点。雪が付いているので懸垂下降は不要でした。
a0016346_1203536.jpg

a0016346_1225815.jpg

東稜コルにて、お腹がすいたのでドーナツパン
a0016346_125251.jpg

あとは北穂小屋を目指して登ります。
a0016346_129847.jpg

小屋に到着。
a0016346_1324764.jpg

小屋から北穂山頂へ。小屋の周りには雪の壁が。
a0016346_131582.jpg

山頂を確認したら直ぐにおります~。今日は忙しいんだよね。
a0016346_2444967.jpg

雪は緩んで山頂近くの急登では滑落しそう。
実際、一度滑ったらとまりそうもなく、ピッケルで滑落停止。
雪訓はやっぱり大事ですねぇ。何度かこれで止めた。滑落停止がとっさにできると
安心しておりられる。びびり過ぎる必要もなくなります。
実はこのとき、北穂沢で200m滑落した人が居たらしく、ヘリの救助が来ていました。
どうしたんだろう?そのときは何があったのかわからなかった。
a0016346_2461269.jpg
傾斜が緩くなる場所ではさっそく調子に乗りシリセード。早いねぇ。
もちろんスピードが出るのでピッケルで停止。これを繰り返して涸沢カールまで
帰りました。
a0016346_13977.jpg

a0016346_2484329.jpg

お昼を食べ、(またカレー)テントを撤収、大好きな涸沢カールにさよならです。
また秋だね。今日は明日の渋滞回避の為、横尾まで降ります。
a0016346_1472465.jpg

これまた足場の悪い疲れる雪渓をひたくだる。
a0016346_1563560.jpg
横尾でテント泊。ここまで降りてくるとさすがに暖かい。もちろん下は雪じゃないしねっ。
マットは1枚で十分。二人で語り、ぐっすり寝たね。
by kuchakucha | 2005-05-08 00:55 | アルパインとか | Comments(2)
GW 北穂 東稜へ。 1日目
2005.05.03~5 二人だけでバリエーション。
1日目:上高地~涸沢(雪訓)

去年のGWも涸沢へ行った。
春と秋に行くのがなぜか恒例になり、4回目。
GW前半のお天気が悪く、後半まで我慢していました。
といってもぼーっとはしてられず、2日連続でクライミングジムへ行ってました。
疲れちゃってる?

5:30頃のバスに乗り上高地へ。登山者達は皆早いですね。
a0016346_230261.jpg

今日は良いお天気。のんびり気分でいいね。
a0016346_2305080.jpg

水面に山々が映りとても綺麗。逆さま。
a0016346_2351099.jpg

ふきのとう発見。おいしそうだけど採っては駄目ですね。
a0016346_2372937.jpg

そしてやってきました雪渓歩き。残雪期の雪は歩きにくくてイヤだなぁ。
去年もぐったりだった。でも今年は沢山人が登った後なので去年と違いトレースばっちり。
多少は登りやすい。
a0016346_23103495.jpg

後ろを振り返る。人が数珠並びだ~。ありんこさん。自分もね。
a0016346_23123084.jpg

小屋到着したのはなんと出発から7時間後...体力不足ですね。
テント設営し、即雪上訓練!ウチのスパルタリー「ダー」の下、この後3時間の
雪上訓練が繰り広げられました...
雪上での様々な確保方法を実践。
肩がらみや確保器でのビレイなどで滑落してテンションをかけたりなどしました。
*ダーの思いっきり走っての滑落は怖かった。体重の差もあり、
足元のアックスやバックアップのスノーバーが自分とともに吹っ飛んだ。怖い。
これは後に確保器をATCからルベルソに替えて解決~。
(さすが、はぎ隊長推奨のルベルソだねぇ。)

私たちの上にも一人で雪訓をしているおじさまが居ました。あなたは偉い!
a0016346_23254985.jpg

夢中になっていると、あっという間に陽が傾いてしまった。さてさてお腹すいたね。戻ろう。
疲れのピークを夕日と共に迎えていましたー。長い1日だったなぁ。
a0016346_2328437.jpg

ビール&ヒュッテのおいしいカレー。どちらも最高の1杯。
a0016346_23302451.jpg

明日はいよいよ本番の東稜だね。周りはうるさかったけれど
疲れていたのでまったく気にならず19:00に就寝。
by kuchakucha | 2005-05-07 23:36 | アルパインとか | Comments(3)
北穂 東稜。
5/3~5
二人でバリエーション。
a0016346_19254274.jpg
a0016346_19263417.jpg

明日は仕事です。皆さんもそうですね。
あ~体が痛いなぁ。
山行は後日報告しますね。
by kuchakucha | 2005-05-05 19:27 | アルパインとか | Comments(0)
上高地
a0016346_8371975.jpg

今さらですが、おりてきました。
無事、北穂東綾登ってきたよ(^-^)
by kuchakucha | 2005-05-05 08:37 | yamaたび | Comments(2)