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1日目 秋の北八ヶ岳2004 
2004.10.23~24 
根石岳&東天狗&西天狗
■1日目本沢温泉入口ゲート~本沢温泉~夏沢峠~オーレン小屋(テント泊)

大好きな秋の北八ヶ岳へ行ってきました。去年より1ヶ月早い。
ちょっと早めの秋景色を堪能してきました。
やはり、空気はひんやりと澄んでいました。

今年も落ち葉ロードが待っていた。
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フカフカだよ。
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台風の爪あと。
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ゲートから1.5hほどで本沢温泉到着。のんびりと昼食。
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しゃくなげの湯。こちらは内風呂で時間帯で男女別になります。
去年は11月に来て、このお風呂がとてもあったまり助かったなぁ。真澄もおいしかった。
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綺麗な黄色です。北八ツはこの黄金色が最高なのです。
多分来月がピークかな。
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「オーレン小屋」到着。この小屋は11/4に冬季休業に入るんですね。
テント場はジメッとしてます。連日の雨のせいかな?でも親切にテント場にテーブル
があったりします。下に敷くように板が置いてあったり。
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なんと!この小屋のおトイレは超綺麗!水洗です。綺麗すぎっ!建物も綺麗!
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そして、なっなんと!ふ、ふ、風呂がっ...!
標高2300の山中ではなんともありがたい。500円。払います~入ります~!
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夕方には気温も下がり、寒かった。体が新まで冷えた頃、お風呂に突入しました。
ありがたい。新しく、下界の日帰り風呂より綺麗です。
当たり前ですが、石鹸はつかえません。シャワーはお湯が出なかったが、湯船すばらしい。暖まりました。お風呂ありがとう。オーレン小屋最高。女性にはありがたい。
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この夜、新潟で大地震があったなんて...山の上に居た私達や、周りのテント泊の人、小屋の人誰も揺れを感じることはなかった。
お風呂上りにテントでご飯を作り、ビールを飲んでいた頃でした。
本当に全く、揺れは感じませんでした。小屋で情報を聞き驚きです。
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山って、凄いのかも。守られている気がしました。
by kuchakucha | 2004-10-25 21:58 | yamaたび | Comments(12)
2日目 秋の北八ヶ岳2004 
■2日目オーレン小屋~根石岳~東天狗~西天狗~白砂新道~本沢温泉~ゲート

さ、寒い。3シーズン寝袋&ダウンジャケットで寝ましたが、朝が寒い。
起きるとテント内側は全て霜がはり、フライ外側はバリバリに凍っていました。。。
外も一面霜で真っ白。
-5度にはなるそうです。
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オーレン小屋。小屋どまりではないけれど、また来たいな。
小屋の中はあっとホーム。田舎のおばあちゃん家に来たような雰囲気で暖かい。
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オーレン小屋水場。黄蓮水。美味しい。川の横にあるので沢の水?と思いきや、
この石で囲われた場所には別の水が湧いています。
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寒さを振り切り、行くぞぅ。まずは根石岳へ。
左は東天狗岳、右は根石岳。
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根石山荘にも展望風呂があるんだぁ。
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根石岳山頂。
硫黄岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳が一望できます。
これは、今回山行の一番眺望です!爽やかだ。
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a0016346_234178.jpg次は東天狗へ。砂が白くてきれい。
ここは帰りに通る「白砂新道」への分岐です。


あれは、東天狗岳山頂ではないかっ。東天狗はなんだか通過。
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西天狗岳山頂。
雲が出てきてしまい、赤岳は一瞬だけ。残念。お天気なのにね。
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くも風くも風...体温を奪ってゆきます。急いで稜線を降り、白砂新道を下って帰ります。
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稜線から下ってゆくとまた、暖かな黄金色がそこに居ます。
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陽が傾きかけた頃、本沢温泉ゲートへ帰ります。
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今年も綺麗な黄金色を見せてくれました。
やはり、最高です。
来月も見れるかな。

また来たい秋の北八ツ。
by kuchakucha | 2004-10-24 23:30 | yamaたび | Comments(14)
西天狗から
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東天狗
by kuchakucha | 2004-10-24 11:29 | モブログ | Comments(0)
あれは西天狗岳!
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これから登ります
by kuchakucha | 2004-10-24 10:42 | モブログ | Comments(0)
去年の北八ツを。
ちょうど一年前に北八ツへ行った時の写真見てました。週末が楽しみで。

誰もいない、深い落ち葉ロード。
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トロッコレールも自然の強さにはかないません。
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ひんやりした空気に空は秋晴れ。
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澄んだ空気をめいいっぱい吸いたい。
by kuchakucha | 2004-10-21 01:16 | yamaたび | Comments(2)
姪っ子かなみちゃんお誕生日です。
2004.10.17 (ホントは15日)
姉の長女「奏海」嬢の7歳の誕生日パーティです。
赤ん坊の頃からあっというまに小学生になり、7歳です。
とってもカワイイ奏海ちゃん。将来は女優かな?
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おなじみ笑いを提供、萌乃夏嬢。両親は娘のパフォーマンスに気づいていません。
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かなみちゃん。おばあちゃんから大好きな絵本をもらいました。
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そして萌乃夏嬢...彼女は天然です。
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by kuchakucha | 2004-10-20 19:25 | 日常で。 | Comments(2)
2日目 清里モーモーランド。
モーモーランドの朝。雨でしたが途中から晴れてきました。今日は期待できそうです。
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mosstentsで一晩過ごしたダーは嬉しそう。至福のひとときだったのでしょうねぇ...
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テント乾きそうだ~!
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向かい側には「森のサイト」があり、どんぐりだらけで姪っ子は大喜び。
風が吹くたびにどんぐりが落ちてきます。いたっ。
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テントを撤収したとたん、姪っ子が大泣き。「テント~テント~!」かなり好きらしいです。
30分は泣いてました。
朝もテントで起きるなり「テント!」ハイテンションでしたね。ついてけない...
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モーモーランドのすぐ近くにある「ポニー牧場」入場無料です。
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ポニー乗馬やうさぎの餌やりができ、思ったより楽しめました。(自分も)
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竹馬などもありました。大人の方が昔を思い出し、夢中になっちゃうんですよね。
子供より大人がやってました。子供のとき以来ですがちゃんと歩けるんですね。
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「南きよさと 道の駅」
鯉の餌が売ってます。凄く飢えてる。怖いくらい寄ってくる...
この道の駅には野菜の直売場があり、安い!買い貯め!
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連休中央道の渋滞を避ける為なるべく遅くまで清里で遊んでました。
締めはこれまたモーモーランドで割り引き券をもらった「天女の湯」へ
かけ流しでとってもあったまりました。
とても楽しかった。姪っ子萌乃夏ともまた仲良くなれたかなっ。
登山も大好き。でもオートキャンプは違った楽しさがあります。
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またオートキャンプも登山キャンプもするぞ~。
by kuchakucha | 2004-10-13 01:09 | キャンプ | Comments(2)
1日目 清里モーモーランド。
■2004.10.10~11 

兄ファミリーとオートキャンプしてきましたぁ~。
場所は清里のモーモーランド。でも牛が居ないんです。不思議。
前日の台風のせいか、フリーサイトは貸切でした。やったね。
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テントが大好きな姪っ子。好きで好きで狂っちゃいます。
パパが何かに夢中で不満そうですね。
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初リビングシェル&インナーテントです。とても快適。兄夫婦も気に入ったようです。
が、姪っ子が一番気に入った様子でした。
只今、ママがポップコーン作成中!
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もちろん、ダーのmosstentsオリンピックも登場です。
ダーは今夜ここで一人でご就寝ですぅ~。
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周りにはだれもいません。私達だけでまったり。騒いでもいいですね。
冷える夜もリビングシェルに囲まれて大丈夫。
子供の居る人には必携かもしれませんね。
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夜、ゴミをしまうの忘れてしまい、やはり猫が...
by kuchakucha | 2004-10-13 00:28 | キャンプ | Comments(2)
4日目 北アルプス 待望の紅葉涸沢カールへ。
2004.09.28  
涸沢カール~パノラマコース~徳沢~上高地~自宅

今日は帰る日です。この4日間で一番お天気がいい。
とても充実感あふれる朝を迎えました。
テント泊だけど小屋泊風にヒュッテ前で記念撮影~。
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行ったことのないパノラマコースから徳沢を経て帰ります。
パノラマコースって結構険しい。。。びっくり。岩は滑るすべる。
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途中、重重ザックをデポして屏風の耳へ行きます。のぼり30分。
屏風の耳からみえるはずの景色は雲の下...お天気に恵まれないなぁ。
槍もあるはずなのに見えやしない。
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あっ。雲がぱっと流れた瞬間、涸沢カール見えました!
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下へ戻り、新村橋を目指します。がっ!
途中は湿った滑りやすい岩場ばかり。しかも樹林帯でじめじめ。
重い荷物ではかなり辛い。大荷物の人が通るには無理な場所ばかり。苦戦苦戦。
途中でなんだかムカムカしてきました。なので写真すらありません...(^^;)
このコースは人気なさそうですね。屏風の耳以外はイヤな場所ばかりでした。
途中で会う人はほとんどが写真家さん。その方達も『イヤな道だなぁー』とぼやいていました。

やっと開けた沢に出て、そのうち林道に出ます。歩きやすい~。
お天気も良いのでなんだかいい気分に戻りましたー。
でも人に会わないコースですねぇ。
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新村橋に到着。
ふむふむ。10米空けて歩くのね。
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徳沢園でお昼をいただく。おそば&野沢菜チャーハンおいしかったね。
ここの宿は泊まってみたいですね。ダーは野沢菜チャーハン気に入ったようです。
とちの実大福もとってもおいしかった!

16:00上高地に帰ってきました。パノラマコース近いようで遠かった。
思ったより時間がかかりましたね。陽が傾きかけてます。お疲れ様でした。
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とても充実した3泊4日山行。半分は紅葉鑑賞の旅で楽しかった。
少し早めの紅葉鑑賞は緑色がまだ多く、そのコントラストが素晴らしい。
緑、黄緑、黄金、黄、やまぶき、赤...
北アルプスにまた、美味しいお土産をもらってしまった。
食べても決して無くならない感動のプレゼントを。
by kuchakucha | 2004-10-02 00:39 | yamaたび | Comments(4)
3日目 北アルプス 待望の紅葉涸沢カールへ。
2004.09.27 
涸沢カール~北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~涸沢カール

今日は今回のメイン。初めてのルート北穂高岳から涸沢岳を行きます。
3日目もお天気はすぐれません。朝から降ったり止んだりしています。
でも行きます。

涸沢小屋の脇から北穂を目指します。お天気が悪いせいか、登っている人
とても少ないです。
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テント村がどんどん小さくなってゆく。
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鎖場。のぼりはまったく問題ありません。
ただ、雨が本降りになり滑りそうですね。降りてくる人たち皆マジ顔です。
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北穂山頂が近づくにつれ、風も強くなり、道はさらにゴツゴツザレザレに。
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北穂高岳山頂。狭いですねー。ちょっと寒いです。
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小屋にも行って見ました。ここは小屋の休憩所もトイレも土禁。
カッパも靴も脱がなくては入れない。面倒ですね。やめやめです。
でもこの小屋実は凄い険しいところに建ってるんですよね。
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涸沢岳を目指します。
さすがにこの悪天候。雨風で行く人はさらに少ないです。数人。
ゴツゴツしてますねー。雨なので慎重に進みます。でもガスがないので視界は良好。
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男性的な山々です。
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雨、岩、雨、岩。緊張とわくわくの連続。楽しい!雨が顔に痛い~、楽しい!
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あれはっ、涸沢岳山頂ではないかっ。
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涸沢岳山頂。だんれもいな~い。さむい~。即下に見える穂高岳山荘へ。
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次は奥穂高岳へ向かいます。途中ジャンダルムと雲海を発見。
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おっ、あれは奥穂高岳山頂ではないかっ
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山頂はおじさま、おばさまたちに占領され続け、私達は人気のない祠しか空いてなかった。
下りで初めて雷鳥に遭遇。4羽もいました。やたー!やっぱ人の少ない平日なんですね。
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3ピークを完了し、我が家涸沢カールへ帰ります。
上の険しさと違って綺麗だなぁ。なんだか安心するなー。
ここは一日中うだうだしていてもきっと飽きない。
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そして今日も陽が暮れて行く。明日は帰るのか...
一番寂しい瞬間。今年最後の涸沢カール夕暮れどき。
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by kuchakucha | 2004-10-01 23:46 | yamaたび | Comments(6)