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涸沢カール&奥穂高岳へ
a0016346_225138.jpg2003年10月4日~6日
紅葉ピークの涸沢カールへ。初めて涸沢カールへ行ったのに、今年の紅葉は良くないと聞いてしまった。。。でもキレイだった。さすが紅葉のメッカ。次へ楽しみを伸ばせるし。涸沢カールでテント泊。寒かったけど、大自然に囲まれ肌でそれを感じる事ができた。
2日目は涸沢カール~奥穂高岳を登った。3千メートル級の山は初めてだったけど、気分爽快!スリル万点大満足。そして安らぎの涸沢カールへ戻る。

涸沢カール。山で囲まれた秘密の隠れ家。(沢山のお客さんで溢れてるけど...)
すり鉢状のこのエリアはまるで揺りかごのようで、安心するよ。
ここに滞在した3日間は社会とは切り離され隔離された別世界。
帰りたくなかったな。でもこれ以上仕事も休めない。夢と現実の狭間にいるようだった。
後ろ髪引かれながら、涸沢を後にした。 「ここは夢のくに。また来年くるよ。」

☆そして、2004年GW。再び夢の国、残雪の涸沢カールへ。
by kuchakucha | 2004-04-29 22:52 | yamaたび | Comments(3)
北八ヶ岳 にゅう
a0016346_211921.jpg去年の秋に「にゅう」へ行ってきました。

「稲子湯」から出発します。
(この稲子湯は秘湯です。昔のままではないでしょうか。泉質もとても濃そうです。)

しらびそ小屋へ向かう道のきれいなこと。金色の針葉樹がプロペラになって上から降り注ぐ。そういう登山道を歩いていきます。
北八つはいつ来ても人が少なく、しずかです。
この日も週末だというのにほとんど人に会うことはありませんでした。

しらびそ小屋のテントサイトで1泊。
小屋で食べたチーズケーキと山の水で淹れたというコーヒーが美味しかった。

次の日「にゅう」を目指しました。
ポコッと飛び出た場所がにゅうです。(はやり「乳」と書くらしい)
上に登ると黄金色のじゅうたんが広がっていました。足場は不安定で怖いのですが、景色の美しさに勇気が出ます。でも寒くって長居はできなかった。
そこに居たおじさんたちも見とれていました。。。
by kuchakucha | 2004-04-28 21:20 | yamaたび | Comments(2)
だんなさま。
a0016346_125041.jpgおいおい、それ枕じゃないって。
ティッシュカバーだよ。
by kuchakucha | 2004-04-28 12:47 | 日常で。 | Comments(2)
バックパック其の五
a0016346_11024.jpgオスプレーエクリプス42。
カッコイイ♪冬の日帰りや小屋どまりにつかえます。冬のギアもちゃんと付くし、ボードもバッチり付きました。荷物は背中側がファスナーで全開に開くので探しやすい。でもあけるには肩のストラップをパチンッっとはずさなきゃいけません。はずすのは別に楽ですが、つけるのを忘れて背負っちゃったりしました。背負ってもしばらく気づかなかった。背負えちゃうんです。。。日帰りは今はこれです☆



■根子岳にて初のバックカントリー。上はガリガリでうまく滑れなかった。自然は厳しい。
by kuchakucha | 2004-04-28 01:11 | yamaどうぐ | Comments(0)
バックパック其の四
a0016346_05118.jpgグレゴリーリアリティ70。
ダーの最初のbigバックパック。なかなかカッコイイ。でも冬テント泊では容量不足な上、ギアの収納に困るやはり夏用でしょうか。
いつも荷物はパンパンでした。パンパンにするとずんぐりとした形になります。日本のバックパックの細長いイメージとはちょっと違う感じです。厚みが出る形ですね。

■大好きな北八ヶ岳。
 しらびそ小屋へ続くトロッコレールの上を行く。
by kuchakucha | 2004-04-28 00:52 | yamaどうぐ | Comments(0)
おともだち。
a0016346_04239.jpgどちらがクー助ですか?
ちょっとあやしいよぉ。
by kuchakucha | 2004-04-28 00:43 | 猫たち | Comments(0)
バックパック其の三
a0016346_02312.jpgグレゴリーDIVA60。
(グレゴリーにめずらしいウイメンズ。カタログにも載ってない)
初めてのテント泊の時にさかいやで購入。この時、グレゴリーのバックパックを初めて背負った。驚いた。これは3万以上出してもしょうがない!と思える背負いごこち。納得して買った。しばらく使っていましたが、冬山では容量が足らない。腰に負担を掛けたが、どうしても肩が痛くなってしまう。この冬は1回使っただけでした。夏に復活するかなぁ?買ったときは大きく感じたのに、今は主に90Lなのでdivaがとても小さく感じます。
あ、でも女性向けなだけあって後ろと左右に小物入れがついてます。いろいろなものが直ぐ出せます。
■南八つ赤岳を目指し、南沢を登る。
by kuchakucha | 2004-04-28 00:24 | yamaどうぐ | Comments(0)
ライペン テント
a0016346_01159.jpgアライテント ライペントレックライズ2。
さすが、日本の山岳テント!という感じです。優等生的ですね。小さい、軽い。それだけなんですが、それが山では重要だったりします。でも他はとりえが無いような。。。愛着がわかないんです。山岳テントとして良くできていると思うのですが、細かい機能性や、快適さはやはりmosstentsに劣ります。前室は無いに等しい。
山では1~2泊程度なので、今はmosstensばかりになっちゃって、このテント君は冬眠中です。いいテントなんですけどねぇ~。
  ■赤岳登頂前に行者小屋にてテント泊。疲れと寝不足でお昼寝中です。
by kuchakucha | 2004-04-28 00:13 | yamaどうぐ | Comments(0)
すかるぱ
a0016346_0232.jpgダーのお気に入り登山靴。スカルパのアイガー。
細身で、なかなか日本人は合う人が少ないようですが、なんと!この靴が一番合っているようです。ダーの足は顔と違って日本人ばなれしていて、細くて甲が高い。だから日本人向けの型や日本で一般的な登山靴は合わないようです。長さが合っても靴の中で足が旅してしまうようでした。。。いやー足がヨーロッパなのねぇ。

■ここは丹沢「烏尾尾根」の登山道路面。そんなのわかんないよねぇ...
by kuchakucha | 2004-04-28 00:03 | yamaどうぐ | Comments(2)
バックパック其の二
a0016346_235443.jpgグレゴリーのブリーズ35。
夫婦でそろえたのですが、今は使っていません。使いづらい。。。背負いごこちはいいのですが。ちょっと残念でした。外側のネットは大きくて使いやすそうに思えました。しかし、中央部しか使えず、横は浅すぎて何も入れられません。(落としそう)
ネットにモノをはさんでも不恰好。何より、蓋を閉めるのが普通のバックパックとちょっと方法が違っていて、面倒なんです。。。
フリマに並ぶ日も近いかな。(;´Д`)ごめんよぶりーず。

■丹沢:烏尾山の山頂手前。
 丹沢はお天気が良いと富士が美しい。
 自慢の「nikonFM3」にて撮影するダー。
by kuchakucha | 2004-04-27 23:55 | yamaどうぐ | Comments(0)