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阿部 典史(1975-2007)
TVに写るニュースに突然胸が締め付けられた。
阿部 典史(1975-2007)
フラッシュニュースにこう書かれていた。
彼はもう歴史上の人物になってしまったのか。

若かりし頃、同じく若かりし頃の彼の走りをTVで見ていた。
興奮した。そして感動した。
「危険で速い」といわれた彼の走りは強烈だった。
だからこそ、こんなに沢山のファンに愛されるのだろう。
とにかく、印象の強いライダーだった。

最初に頭をよぎったのは、
過去、二輪の草レースに出場していた時期がある自分の兄は「どう思うだろう」ということだった。
兄はもう引退し、妻子が居て今は普通に暮している。
きっと、昔の情熱やあの頃の気持ち。沢山の何かを思い出しているに違いない。

最近は二輪に乗っていない。
(自分も含め、そういう三十代、四十代がたくさん居ると思う。)
今回、「あの頃」を思い出す人がたくさんいるだろう。
  ダーもバイクと青春を駆け抜けたひとり。「あの頃」があったはずだ。
彼は歴史的人物であり、みんなの心の中にずっと残る。
たくさんの感動と青春をありがとう。

*加藤選手沼田選手奥野選手。最近日本の大切な選手が亡くなっています。
 どうか、これ以上誰も去らないよう。祈ります。

by kuchakucha | 2007-10-11 12:53 | バイク | Comments(18)
峠のライダーって...
車好きの会社の友人に言われました。

『峠道で対向車線のバイクってさ、
  車線からタイヤは出てないけど、体がはみ出してるんだよね』

”はっ。” その通りです。
峠道でのラインどり、車線ギリギリに走りますよね。
改めて見ると、体でてるライダー多いです。接触には気をつけましょうね。
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兄:過去の栄光...いや過去のはみ出し。
by kuchakucha | 2006-08-04 13:58 | バイク | Comments(2)
しろちゃん、ぎんちゃん さようなら。
2005.03.28
雨の降る中、ついにXJR400S&XJR400Rがドナドナされてゆきました。
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近頃は山ばかりでついついバイクは忘れ気味。というか乗る時間が無くなりました。
うちにはバイクが3台あります。人間は2人です。
保険、税金、車検...かさむ出費についに決断の時がやってきたのです。
このままではバイクもかわいそうでいつも胸を痛めておりました。
ついにさよならです。

XJR400S。どうしても白いバイクが欲しかったあの頃(H6)、バイク雑誌ばかり読んでました。
そして台数限定のあの広告。あまりのかっこよさとバイク好きの兄のそそのかしに乗り、
3日後にはバイク屋さんへ...自分にしてみれば憧れのバイクだったのです。
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XJR400R(2001)
私としてはどうしてもXJRが好きだったようです。
しろちゃんの調子がどうも悪く、(放置したせいなの)もう自力では直らないと肩を落としていた
頃、ユーメディアで出会いました。ぎんちゃんはスマートなしろちゃんとまた違い、ごつかった。
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走馬灯のように自分を守ってくれたバイクたちとの思い出が蘇りました。
転びそうになったとき、持ち直してくれた。それだけで信頼感が生まれてた。
苦楽を共に、大転倒も一緒に何度も痛み分かち合った。
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旦那様のFTR223を1台残し、我が家からYAMAHAコンビが居なくなりました。
バイク王ドナドナ号に乗せられ去ってゆくとき、初めて自分のバイクに手を振りました。
『しろちゃん、ぎんちゃんありがとう。幸せになってね。』
本当は泣きそうだった...
by kuchakucha | 2005-04-02 01:02 | バイク | Comments(4)
愛馬XJR400ギンちゃん。
a0016346_231938.jpg3代目愛車のXJR400。この子とはまだあまり旅してないな。
去年の夏に尾瀬とか行ったくらいかな。
初代は兄貴のお下がりVT250だった。2代目は初めて自分で買ったXJR400S。
新車納車待ち遠しかったなぁ~。
あ、でも本当の初代愛機はヒロシ(父)のスーパーカブ90ですね。。。

2代目XJR400Sは下が本当に無かった。
ノーマルでの渋滞はかなり厳しかったな。

隣のFTRはウチのダーのバイク。
結構私も気に入って出勤に使ったりします。
軽くて足つき良くて、エンジンがよくかかる。
by kuchakucha | 2004-04-26 22:59 | バイク | Comments(2)