カテゴリ:yamaたび( 131 )
2日目 元旦は八ツ!赤岳登頂だよ。
2005.1.1あけまして八ヶ岳くん。
今年もどうぞよろしく...と空を見上げる。朝は雪。その後止み、
周りの様子を伺いながらよし、「行くぞ!」

結構降りましたが、予想より少なかったです。よかった。
雪はサラサラ。昨夜はアラレのような雪がテントをパチパチと打っていました。
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赤岳の上は見えません。ふぶいているでしょう。頑張りましょう。
無理をせず。
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綺麗だなぁ。一面白黒の世界。
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山の雪は雪の結晶が綺麗ですね。はっきりとした形で降りてくるんです。かわいいね。
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上に行くにつれ、ふぶきます。
なのに時折晴れ間を発見!嬉しいな。でも一瞬。
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あ~疲れた。一休み。おいおい、後ろ綺麗だぞ、休んでないで見なくっちゃ。
でも寒さと風と疲れでつい...よーく見ておこう。景色は復活の源なのですから。
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月光仮面赤岳天望荘前にあらわれる。おいおい。
ふぶいてます荒れてます。
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お天気が荒れてるので登ってる人も少ないようです。

赤岳山頂到着。5回目です。
でも冬は初めて!ふぶいてます。何も見えません。とりあえず証拠写真~。
山頂は-19度くらいだったようです。でも風もあり、体感はもっと低かったと思います。
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さくさく赤岳鉱泉我が家のテントへ帰ってきました。ただいま~。
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もう一日泊まって明日帰ろう。

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今朝登山道ですれ違った人に「おめでとうございます」って言われた。
『何がおめでたいのだろう??』と一瞬思ってしまいましたが、おかげで
今日はめでたい元旦だと言うことを思い出しました。アレレ。元旦赤岳おめでたいでしょ。
by kuchakucha | 2005-01-03 14:30 | yamaたび | Comments(2)
1日目 年越しは八ツで!
■200412.31~2005.1.2
山で年越し!元旦には赤岳!二日には晴れたら硫黄岳!

あけましておめでとうございます。
念願の山での年越しをしてまいりました。寒かったですが、とても充実できました。
まずは大晦日からどうぞ。

2004.12.31美濃戸山荘~赤岳鉱泉(テント泊年越し)
美濃戸山荘前。予報どおり雪降りまくってます。
先月お知り合いになった山荘のお兄さんとの再会がありました。嬉しかったです。
必ず2日後にはお兄さんお手製の「シカ肉のワイン煮」を食べる約束をし、出発です。
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雪は止まりません。嬉しいけれど、夜の積雪量が心配になります。
標高があがるにつれどんどん降雪量が増えています。
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赤岳鉱泉は沢山の人、テントで賑わっていました。
アイスクライミングのメッカだからでしょうか、若い人が多かった。
夜はビンゴ大会。テント人も参加可能だそうです。
のぞいてみたのですが、盛り上がってました。商品はヘルメットやら何やら、
とにかく豪華!参加すればよかった...来年また来ちゃおうかな。
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ラジオで紅白を聞き、天気予報に耳を澄まし、
山行中であること仕方なく、21:00に就寝。。。寝ながら年越しです...
ダーとは寝る前に『良いお年を』と言い合い、寝ました。なんだか変です。
by kuchakucha | 2005-01-03 13:52 | yamaたび | Comments(0)
毛無山、十二ヶ岳、金山、雪頭ヶ岳そのあとは。
夜はpicaに。5時ころ到着し、1組しかいない電源なしサイト。
さらに小さな山岳テントとちびタープ。夕食時の気温は2度でした。
でもへっちゃら。外でごろんと寝ちゃった。
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picaの無料お風呂に入り私は眠気に勝てず就寝しました。
ダーはカメラ片手に...
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西湖にこぼれ落ちそうな星。
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左は雪頭ヶ岳。右は十二ヶ岳。
by kuchakucha | 2004-12-24 21:48 | yamaたび | Comments(2)
富士を見に。
2004.12.18 毛無山~十二ヶ岳~金山~鬼が岳~雪頭ヶ岳~魚眠荘前

1ヶ月ぶりの登山です。

ハート?
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登り始めてからすぐナゾのテント発見。
物干しロープにゴミ袋。定住者っぽいですね...怖いのでそそくさと。
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毛無山までの登山道はこんな感じです。
とても歩きやすいです。
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最初の分岐です。
木はまだらで日差しはちゃんと差してくる登山道。気分がいいです。
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そうです。ごみは捨ててはいけません。
看板のお陰か?ごみほと~んど落ちていません。
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登るに従い、視界は開けてきます。登れば登るほど絶景に!
急登ですが足早になり、立ち止まっては写真を撮ってばかり。それほど素晴らしい。
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西湖と富士
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毛無山山頂!登山口から1時間40分あまりで着いちゃいました。
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急登だったけれど、2時間弱でこんな素晴らしい景色が見れるなんて!
得した気分です。しかも誰も居ません。貸切♪
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次は十二ヶ岳を目指します。一ヶ岳~十二ヶ岳
もちろん、八ヶ岳あります。ピークらしきところもあれば
「え?」という場所に標識があったりして「?ヶ岳探し」なんだか楽しい!
山頂が近づくのがわかります。
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お~い西湖~!手を振ってみる...
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次は金山を経て鬼ヶ岳へ!ロープや鎖が沢山あるけれど、
結構安全です。ドキドキはなかったなぁ。
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鬼ヶ岳。ここはこの山行で一番の眺望だった!
狭い十二ヶ岳の山頂と違い開けていて、誰も居ない。遠くのアルプスまで見えます。
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そして一番高い雪頭ヶ岳。登山地図の「絶景」に少し疑問。
どこでも富士が見え絶景だけれど、やっぱり「鬼ヶ岳」が一番だったなぁ~。
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お~い、pica西湖の湖畔をズームしてみる。見えるよ。
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さ~後は降ります。なんだか丹沢みたいです。似てます。
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バス停まであと少し。砂防工事中の脇が登山道。
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テクテク。
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お疲れさまでした。
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by kuchakucha | 2004-12-21 00:10 | yamaたび | Comments(6)
2日目 晩秋の八ヶ岳 阿弥陀岳&赤岳へ。
■2日目:行者小屋~阿弥陀岳~赤岳~(地蔵尾根)~行者小屋~美濃戸山荘

八ヶ岳。
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朝の気温は0度。思っていたより暖かいです。あ、でも雪降ってますね。
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南八ツで行ったことがなかった阿弥陀岳山頂を目指します。
上へ登ってゆく人が居ない...赤岳方面へ向かう人も数組しかいません。
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だ~れもいない。「ガサッ!」だ、だれだっ!
カモシカくん?初めてお会いしましたねぇ。すごく嬉しかった。
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雪の降りが多くなってきました。なんだかアラレっぽい。
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しもしも?
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晩秋の山。寂しいけれど、哀愁。
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お、あれは中岳、阿弥陀の分岐ではないかっ。
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阿弥陀岳の分岐は晴れていれば最高の富士ビューポイントなんですよね。
今日は曇り。残念です。
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阿弥陀岳は危険な場所は無いですね。でも鎖場が多く、こんな岩登ったりで楽しい。
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阿弥陀岳山頂。おそらく本日、最初で最後の登頂者だと思われます。
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誰も居ません。来ません。
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曇り空でも、きれいだなぁ。
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ついでなので次は、中岳を経て赤岳へ登ってしまいましょう。
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文三郎尾根は岩岩です。前回は御来光を見るため暗闇を登りました。
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赤岳山頂。4度目です。もちろん誰も居ません...
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寒いので即退散。地蔵尾根へ向かいます。風が強いです。
途中、岩の切れ目で飛ばされちゃいそうになりました。
来た道を振り返る。これぞ山の醍醐味です。
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地蔵尾根から行者小屋へ帰ってきました。
あれ、青空が出てるね。急いで帰っちゃった人、惜しかったね。青空だよ
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お昼を食べて、テント撤収。さあ下りましょう。
あら、また雲だらけだ。山の天気だね。
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南沢を下ります。やっぱり夏とは違うなぁ。なんだかいい感じなのです。
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今回もフカフカだよ。秋は登山者の足にやさしいね。
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誰も居ない南沢。それはとても新鮮で山らしい。印象が変わりました。
でもまた夏に来ると変わってしまいそうで、もう夏はやめようかな...
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次八ツに来るときはきっと白い世界がまってる。早く会いたいな。
by kuchakucha | 2004-11-18 22:20 | yamaたび | Comments(12)
1日目 晩秋の八ヶ岳 阿弥陀岳&赤岳へ。
2004.11.13~14 八ヶ岳に行ってきました。

■1日目:美濃戸山荘~行者小屋(テント泊)

今日はお天気が良くってとっても気分のいい登山道。
今日は昼前にのんびり出発です。ゆっくりと景色を見たい。
南沢はあまり好きではなかったけれど、人が居なければなかなかいいですね。
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木々の隙間からお日様を。
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もう冬は目の前です。
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雲と太陽仲良し。
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八ヶ岳といえば、苔ですね。
これを見ると「八ヶ岳にいるんだなぁ」って思います。
*そのかわり別の場所に行っても苔苔した場所を見ると「八ツだ!」って思っちゃいます。
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もうすぐ行者小屋。赤岳が目の前に迫ってきます。
太陽の光と山々。山がすごーくカッコイイ!って思いました。
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閑散としている行者小屋テント場。既に2張ありました。
行者小屋はもう営業していません。夏とはまったく別世界になっちゃいますね。
でも幕営料はシーズンオフでも1000円です。
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幕営料はシーズンオフの水場や一部開放のトイレに役立っているんですね。
ありがたいです。
冬の水場はこんな風に大量の水が出ています。なんだかもったいないくらい。
自然の恵み。
水場の草が凍ってなんだか「にょろにょろ」みたい。
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中山展望台は行者小屋から15分くらいです。
とっても眺めが素晴らしい。陽が傾きはじめています。ずっと見ていたかった。
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テント場へ戻ります。途中夕陽が林道を染めて。
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もう陽が暮れて今日も終わりです。そして山は赤く。
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夜は満点の星空でした。見ているとそれぞれが自分の存在を主張するようにまたたき、
自分を見てほしいと言っているようです。
それにしても夜は冷えるなぁ。
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おやすみなさい。
by kuchakucha | 2004-11-16 23:54 | yamaたび | Comments(6)
赤岳
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今朝は雪が降りました。寒い!!
by kuchakucha | 2004-11-14 11:53 | yamaたび | Comments(6)
1日目 秋の北八ヶ岳2004 
2004.10.23~24 
根石岳&東天狗&西天狗
■1日目本沢温泉入口ゲート~本沢温泉~夏沢峠~オーレン小屋(テント泊)

大好きな秋の北八ヶ岳へ行ってきました。去年より1ヶ月早い。
ちょっと早めの秋景色を堪能してきました。
やはり、空気はひんやりと澄んでいました。

今年も落ち葉ロードが待っていた。
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フカフカだよ。
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台風の爪あと。
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ゲートから1.5hほどで本沢温泉到着。のんびりと昼食。
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しゃくなげの湯。こちらは内風呂で時間帯で男女別になります。
去年は11月に来て、このお風呂がとてもあったまり助かったなぁ。真澄もおいしかった。
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綺麗な黄色です。北八ツはこの黄金色が最高なのです。
多分来月がピークかな。
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「オーレン小屋」到着。この小屋は11/4に冬季休業に入るんですね。
テント場はジメッとしてます。連日の雨のせいかな?でも親切にテント場にテーブル
があったりします。下に敷くように板が置いてあったり。
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なんと!この小屋のおトイレは超綺麗!水洗です。綺麗すぎっ!建物も綺麗!
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そして、なっなんと!ふ、ふ、風呂がっ...!
標高2300の山中ではなんともありがたい。500円。払います~入ります~!
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夕方には気温も下がり、寒かった。体が新まで冷えた頃、お風呂に突入しました。
ありがたい。新しく、下界の日帰り風呂より綺麗です。
当たり前ですが、石鹸はつかえません。シャワーはお湯が出なかったが、湯船すばらしい。暖まりました。お風呂ありがとう。オーレン小屋最高。女性にはありがたい。
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この夜、新潟で大地震があったなんて...山の上に居た私達や、周りのテント泊の人、小屋の人誰も揺れを感じることはなかった。
お風呂上りにテントでご飯を作り、ビールを飲んでいた頃でした。
本当に全く、揺れは感じませんでした。小屋で情報を聞き驚きです。
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山って、凄いのかも。守られている気がしました。
by kuchakucha | 2004-10-25 21:58 | yamaたび | Comments(12)
2日目 秋の北八ヶ岳2004 
■2日目オーレン小屋~根石岳~東天狗~西天狗~白砂新道~本沢温泉~ゲート

さ、寒い。3シーズン寝袋&ダウンジャケットで寝ましたが、朝が寒い。
起きるとテント内側は全て霜がはり、フライ外側はバリバリに凍っていました。。。
外も一面霜で真っ白。
-5度にはなるそうです。
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オーレン小屋。小屋どまりではないけれど、また来たいな。
小屋の中はあっとホーム。田舎のおばあちゃん家に来たような雰囲気で暖かい。
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オーレン小屋水場。黄蓮水。美味しい。川の横にあるので沢の水?と思いきや、
この石で囲われた場所には別の水が湧いています。
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寒さを振り切り、行くぞぅ。まずは根石岳へ。
左は東天狗岳、右は根石岳。
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根石山荘にも展望風呂があるんだぁ。
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根石岳山頂。
硫黄岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳が一望できます。
これは、今回山行の一番眺望です!爽やかだ。
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a0016346_234178.jpg次は東天狗へ。砂が白くてきれい。
ここは帰りに通る「白砂新道」への分岐です。


あれは、東天狗岳山頂ではないかっ。東天狗はなんだか通過。
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西天狗岳山頂。
雲が出てきてしまい、赤岳は一瞬だけ。残念。お天気なのにね。
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くも風くも風...体温を奪ってゆきます。急いで稜線を降り、白砂新道を下って帰ります。
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稜線から下ってゆくとまた、暖かな黄金色がそこに居ます。
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陽が傾きかけた頃、本沢温泉ゲートへ帰ります。
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今年も綺麗な黄金色を見せてくれました。
やはり、最高です。
来月も見れるかな。

また来たい秋の北八ツ。
by kuchakucha | 2004-10-24 23:30 | yamaたび | Comments(14)
去年の北八ツを。
ちょうど一年前に北八ツへ行った時の写真見てました。週末が楽しみで。

誰もいない、深い落ち葉ロード。
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トロッコレールも自然の強さにはかないません。
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ひんやりした空気に空は秋晴れ。
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澄んだ空気をめいいっぱい吸いたい。
by kuchakucha | 2004-10-21 01:16 | yamaたび | Comments(2)